4.噛み合わせ治療
真のかみ合わせは、骨格の位置が正常でかつ靴が個人に適切に選択されていてはじめて本物の噛み合わせができあがります。
このため開接法や各種マッサージなどの東洋医療を噛み合せ治療と組み合わせてすすめます。
5.無痛治療
痛みを完全に感じないように、麻酔前の麻酔ゼリーおよび超極細注射針の使用によって、それこそ歯の治療中に睡眠がとれるほど無痛での治療が可能になっています。
また、カートリッジを人の体温と同じにすることにより液の挿入時の刺激をなくします。これにより蚊にさされるよりも痛くない麻酔が可能になりました。
6.審美治療
歯を美しくしたいけど、痛いのやめんどくさいのでは?と考える方は多くいらっしゃいます。
当院ではそのような方のニーズにもお応えすべくいろいろな手法でホワイトニングを行っています。
主に診療室で行うオフィスブリーチング、お家で行うホームブリーチング、両者で行うデュアルブリーチング。
これらを使い分けることにより、体に優しく理想的な口元にすることができます。さらに人前に出る会合の前に暫間的に行う、約1ヶ月使用できる歯のプロフェッショナル・マニキュアシステムもあります。
7.オリジナルPMTC
歯科医師と歯科衛生士による専門的な口腔清掃のことです。
バイオフィルムという言葉はご存知ですか?
ばい菌がある程度の数になるとある種の信号をだして加速度的にばい菌の数が増加します。そして最終的にはヘドロ様の膜バイオフィルムをばい菌の上に皮膜として貼り付けます。
バイオフィルムが一端へばり付く
と通常のブラッシングでは除くことができません。
恐ろしいことにバイオフィルムを形成した塊からはエンドトキシンという内毒素とプロテアーゼというたんぱく質を溶かす酵素が分泌されます。
エンドトキシンは脳梗塞や脳出血、心筋梗塞、狭心症という死に至る病気の根本的な原因物質の一つです。またプロテアーゼによって喉や気管、肺の粘膜が常に溶かされ、重篤な感染症にかかりやすい状態になるのです。まさに口の中の汚れが原因で命をおとすことがありうるのです。
この守悪の根源バイオフィルムを除去する治療方法がPMTCなのです。(P=Professinal M=Mechanical T=Tooth C=Care〜機械的歯面衛生治療)
当院では通常のPMTCに加えて舌のお掃除を行い、口腔内の環境が原因でおこる心筋梗塞や脳出血などの病気の予防をしています。
お口の中を理想的な状態にして全身の健康管理をするという意識はとても大事です。
PMTCはバイオフィルム形成の期間から計算して、少なくとも3ヶ月に一度実施する必要があります。とても気持ちのよい状態で汚れをすっきり取り去る方法であるPMTCを当院では積極的に実践しています。
8.ボーンキャビティ

靭帯が残された状態で骨が再生されると、その骨は密度が低く、炎症細胞が多い腐った骨になります。この腐った骨には痛みを感じる神経細胞が少ないため、疼痛を出現しないことが多
いのですが、
全身に対しては強いストレス源となりえます。この腐った骨をボーンキャビティと呼びます。実は日本の歯科医師は歯を抜く際に靭帯を除去するというシステムがないために、ほとんどの方がこの
ボーンキャビティ(腐骨)を歯槽骨に有しています。癌、膠原病、心筋梗塞など様々な難病にボーンキャビティが関与し
ている可能性があり、実際ボーンキャティ(腐骨)を除去することで多くの方が難病から回復しているケースが報告されています。
9.ルートキャナル

ルートキャナルとは神経を抜いた歯のことです。神経を抜いた歯は極力残して、自分の歯でかめる状態を維持するのが今までの歯科治療のながれでした。従って当院でも極力全身に影響のでていない歯に関しては、残すことを前提としています。
しかし一端神経を抜いた歯は必ずバクテリアの感染を受けるため、レントゲンに写る写らないに関わらず長年の経過を経て、全身に強いストレスを与えます。
当院ではEAVの計測上、神経を抜いた歯が全身に悪い影響を確実に与えていることがはっきりした場合には積極的に神経の無い歯を抜くことがあります。
10.キレーション

毒素を流すということです。とくに重金属の除去に続く治療体系です。すでに全身に蓄積されている金属を体から洗い流す治療をキレーションと呼んでいます。これは癌の予防、自然なかたちでの若返り、万病の予防につながります。
当院では、他院で採用している副作用の可能性が否定できない化学薬品を使用せず、副作用の全くない漢方とサプリメントで排毒をしています。すべて個々人に最適なオリジナル処方です。
11.オリジナル処方

当院では化学物質である西洋医薬を画一的に処方することはありません。個々人に最適な漢方薬、西洋医薬をオーダーメイドで処方します。漢方薬は上海中医薬大学で開発された当院のオリジナル製薬です。
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