高輪クリニック

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放射線被曝検査

当院は民間クリニックとして、日本で初めて放射線被曝検査を開始しました。

2011年3月11日以前から簡易的に被曝検査ができる機器を有していたため、2011年3月の福島原発事故以来、当院にその情報を得た方が押し寄せました。当時、あくまでスクリーニンのグチェック機能しかなかったため急遽ロシア、ベラルーシから実績のある体内被曝を計測する機器を複数導入し、本格的な被曝検査を2011年9月か開始しています。すでに計測者総数は2000名近くにおよんでいます。

被爆への過度の心配こそ多くの方の体調を崩されているという現状

被曝検査をして検出限界を超えて被曝していることが判明する方は、極めて少なくのが実情ですが、いまだに被曝を過度に懸念して、自律神経のアンバランスから心身の調子を落とす方が多くみられます。

かような方々の健康の回復、健康増進には、マニュアルでうたわれている体内除染用の薬物は適応外です。そこで効果を発揮するのは、漢方薬や自然系のサプリメントですので、西洋医療と東洋医療両方の薬物処方のノウハウをもつ当院は、かような被曝はしてないが、多岐にわたる症状がでている方へのケアを得意としています。

和合医療こそが今回の福島原発事故後に体調を崩している方に有効なシステムであると信じています。現在も高輪クリニック理事長陰山が主催する国際和合医療学会では、和合医療的な健康増進方法をお伝えする健康セミナー開催と被曝検査目的で福島に毎月ボランティア活動にはいっています。

放射線被曝検査の特徴

高輪クリニックの放射線被曝検査の特徴をご紹介します。

  • 民間クリニックとして最多の検査実績
    2012年12月時点で、、、件の検査実績で、民間クリニックとして最多の検査を行っております。
  • 福島県内での定期検査による実体験に基づくリアルタイムな情報収集
    福島県内へ定期的に検査に入っており、3.11以降の被曝の実態を国からの情報だけではなく体験に基づく情報を有しています。
  • ロシア、ベラルーシより技師を定期招聘
    精度を確認するために定期的に、ロシア、ベラルーシから技師を招聘して点検をいれております。
  • ファントムによる精度確認
    ファントム(=放射性同位元素を埋め込んだ人形)を用いて精度確認をしております。
  • 文科省管轄放射線医学総合研究所の外部被曝室長からの指導を受けている計測システム
    当院の本計測システムの稼働にあたり、理事長陰山自ら日本の被曝検査の最高権威、文科省管轄放射線医学総合研究所の外部被曝室長からの指導をうけております
  • チェルノブイリ原発事故時の科学者より最新情報の入手
    ベラルーシ人科学者(Drアレクサンダー・カイリス:チェルノブイリ原発事故時のシューティングにあたった化学者)から常にアップデートな情報を入手している。
  • 南相馬市立総合病院との連携
    南相馬市立総合病院の医師陣と連携を結んで、情報交換をしております。

放射線被爆検査及び治療の方法(精密検査の場合)

高輪クリニックでは、チェルノブイリ原発事故の際のベラルーシおよびロシアの医療機関で実施された内部被曝検査の方法に準じた科学的検査方法を採用しています。

検査時間は約30分、その後の健康指導なども含めて1時間~1時間半ほどのお時間をいただいております。

料金一覧
ホールボディカウンター検査
【簡易検査】
セシウム134
セシウム134計測用ホールボディカウンター
ヨウ素131
ヨウ素133計測用の甲状腺モニター検査
8,640円(税込)
ホールボディカウンター検査
【簡易検査】
【除染電離則診断書】
簡易検査
血液検査
15,120円(税込)
ホールボディカウンター検査
【精密検査】
コバルト60
セシウム134
セシウム137
ヨウ素131
ヨウ素133
血中活性酸素
抗酸化力
唾液中活性酸素
β線計測:ストロンチウム
イットジウムのスクリーンチェック
血液検査
結果報告
体内除染の指導
各種食材
サプリメントの情報提供
27,000円(税込)

検査及び治療の基本的な流れ

検 査

9種類の検査機器で放射能汚染の程度を精査します。

ベラルーシ製ホールホディカウンター(ATOMEX1316型)=セシウム134,137
ロシア製ホールボディカウンター(RADEK)=セシウム134,137、コバルト60
ベラルーシ製甲状腺モニター(ATOMEX1322型)=ヨウ素131、ヨウ素133
ベラルーシ製スペクトロメーター(ATOMEX6101型)=27種の核種K-40,Th232,U238,Am241,Ba133,Co57,Co60,Cs137,
Ir192,Np237,Ra226,Th228,Na22,Mn54,Eu152,Se75,Ga57,
I123,I125,I131,In113,Tc99m,Th201,Xe133,Cr51,Pu239,
U233,U235)
ベラルーシ製スペクロトメーター(ATOMEX)=β線
スイス製FRAS4=血中活性酸素及び抗酸化力
ロシア製アムサット=各種の体内局在
日本製唾液検査機器=唾液中活性酸素
日本製セルタック=リンパ球、血小板数

スペクトロメーターではγ線を放出する27種類の放射性同位元素の体表被曝の有無と程度をスクリーニングチェックとして検査、評価することができます。

情報提供および検査機器の信憑性は以下を拠り所としています。

  • 財団法人 放射線安全研究協会が主催している医師向けの緊急被ばく対策セミナー(文科省委託業務)を院長陰山が複数回受講、修了し、内部被曝検査の方法をマスター
    しています。
  • 原子力安全研究協会から提供されている情報で計測および評価をしています。
  • また文科省管轄 放射線医学総合研究所 外部被曝室室長による高輪クリニックでの直接の検査機器の精度確認、ロシアラデック社の精度確認、ベラルーシアトメックス社の精度確認は済んでいます。
    また再確認を定期的に実施しています。最終再確認は2012年11月21日。
評 価

WHO、ICRPが発表している安全評価を元に個々人の体内被曝による危険性を判断し、評価します。
結果はいずれも検査日当日直接お伝えしています。

ホールボディカウンター、甲状腺モニターの検出限界は体重、年齢、身長によって異なりますがおよそ体重1kgあたり3~5Bqです。内部被曝によって検出限界以上の放射線を放出する場合に統計処理された実数が明示されます。

健康指導・治療

被曝の有無に関わらず体内の重金属(放射線各種含む)を排出する生活習慣、食生活の指導をいたします。

また、もし体内被曝を検出した場合、以下の治療を入れます。

  1. 放射性物質の被曝蓄積に対しての急激なキレーションにあたっては、EDTA、DTPAによる点滴治療または吸引治療が必要になります。当院では、薬事が通っているタチオン、ブライアン注を行います。
  2. アルミニウム含有の制酸剤はストロンチウムの除染に有効であり、当院での処方をすることがあります。
  3. 乳酸カルシウムはストロンチウムに被曝した際の体内の除染に有効で、当院での処方をすることがあります。
  4. 当院では和漢薬の百毒下し、ハンノキ、キハダ、ゼオライト他ミネラル系サプリメント、還元水、水素水、アイソパシー(ストロンチウム、セシウム、ヨウ素、ラジウム、トリウム、ウランをそれぞれ体外に流しやすくする)等を個人に合わせて処方しています。副作用を考慮し、ヨウ化カリウムやラディオガルターゼは大量被曝が疑われる方のみ処方致します。

さらに血液および唾液から活性酸素の量に相関する酸化ストレスおよび抗酸化力を計測します。放射線被ばくによる生体内での反応は活性酸素の発生であり、それが癌、白血病につながると言われています。

ドクター自らが無料相談にメールで応じております。
当院の診療方針は、ご自宅に帰られた患者様を引き続きしっかりとサポートさせていただくことです。
ドクター自ら無料相談に応じておりますので、
何かご不安や疑問点がありあしたら是非お気軽にお問い合わせください。
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