高輪クリニック

お問い合わせ

よくあるご質問

採用情報

文字の大きさ

  • 標準
  • 拡大

診療科目のご案内

遺伝子検査

人の健康は遺伝子4割、環境因子6割
その遺伝子を検査することで、ご本人にもっとも適した
オーダーメードの治療法・健康法をご提案します。

人の健康には遺伝子4割、環境因子6割といれていますが、遺伝子に規定される体質、性格、かかりやすい病気、太る傾向の違い、アルコールの強さを知ることで、オーダーメードの治療および健康増進につながる、御本人に適したオリジナルの方法論を決めることができます。

これをテーラーメード医療と称します。特に予防医療には以下の4つの遺伝子の発現を確認することで、それぞれの遺伝子の発現に3通りあることから合計81のパターンに分類されます。それぞれのパターンに適する食材、食の順番、運動法にはじまり、適する音楽のジャンル、マッサージの方法、ヨガの呼吸法から体操法に至る詳細な健康創造のための情報を当院では提供しています。

最新の遺伝子学とインド古典医学のアーユルヴェーダに基づく
健康増進のアプローチ

さてインド古典医学のアーユルヴェーダにはトリドーシャという理論があります。ヴァ―タ、ピッタ、カパという3つの体質に分けられ、それぞれに心身の特徴があります。驚くことに今回の遺伝子検査で発現がわかる4つの遺伝子のうちの3つの遺伝子とそれぞれ1:1対応で非常に似た心身の特徴をしますことを発見し、当院では、健康増進の方法にインド古典医学の理論と疫学に基づく遺伝子学からの理論を併せて採用しています。

気質・体質遺伝子検査

肥満のタイプは243種類(大きく分けて10種類)に分類されます

肥満者の多くが、食欲旺盛で無意識の内に高カロリー食品を選択し、加えて基礎代謝が低下傾向にあります。

それは生まれ持った遺伝体質が異なることが一因です。検査対象となっているFTO遺伝子は最新の分子遺伝学において、人種を超えて肥満との関係が明らかになっている遺伝子の一つです。ダイエット!それはなず自分の体質を知ることからです!!

アーユルヴェーダ トリドーシャ体質別チェック
遺伝子検査で4つの遺伝子の発現を調べることが出来ますが、当院ではそのうちの3つの遺伝子とインド古典医学アーユルヴェーダのトリドーシャという理論にある、ピッタ、カパ、ヴァータという3つの体質に相関性があることを発見しました。

アーユルヴェーダではこの3つの体質からその性格傾向、導かれやすい病気、バランスが乱れたときに起こりやすい傾向などがわかります。

当院では遺伝子検査の結果からインド古典医学の理論に基づき、それぞれの生まれながら持った体質に合わせて食事の仕方やお勧めの運動など、一生ものの健康法を提示致します。

アルコール感受性遺伝子検査

2つのアルコール感受性遺伝子を分析

2つのアルコール感受性遺伝子を分析します。

  • ADH1B遺伝子(アルコール脱水素酵素)
  • ALDH2遺伝子(アルデヒド脱水素酵素)

検査は簡単。爪を切って送るだけです。

結果レポートとあなたのタプの遺伝子カードが約1週間後にお手元に届きます。

※このアルコール感受性遺伝子検査キットは、あなたの遺伝的な体質を判定するものであり、疾病の有無を診断するもではありません。

分析対象遺伝子多型

  • アルコールをアセトアルデヒドに変える酵素です。
  • ADH1Bの遺伝体質(タイプ)によってアルコールの分解能力が異なっており、体質(タイプ)によって『お酒が飲める体質か、飲めない体質かどうか』を判定します。
  • 酵素活性の判定は『低活性型』『活性型』『高活性型』の3タイプになります。

  • アセトアルデヒドを酢酸に変える酵素です。
  • ALDH2の遺伝体質(タイプ)によってアセトアルデヒドの分解能力が異なっており、体質(タイプ)によって『お酒が強いか、飲めないかそして飲酒により、健康への影響が高いか』を判定します。
  • 活性酵素の判定は『活性型』『低活性』『非活性型』の3タイプになります。

※アセトアルデヒドは毒性が強く、これが蓄積(分解能力が弱いと)されると、顔が赤くなったり、動悸が早くなったり、気持ちが悪くなったりします。

健康リスクに関する5つのタイプ

ADH1B、ALDH2遺伝子に基づく

検査・治療の流れ

希望者には、

①体質別の痩身茶(継続して内服可能)
ARDB2、ARDB3、UCP1それぞれに対応してお茶が存在します。

②集中痩身用のサプリメントおよび漢方薬
基礎代謝を高めるサンサム、カバノタケ、植物由来の乳酸菌製剤、オリゴ糖、天然薬草等

を体質別に処方します。

ドクター自らが無料相談にメールで応じております。
当院の診療方針は、ご自宅に帰られた患者様を引き続きしっかりとサポートさせていただくことです。
ドクター自ら無料相談に応じておりますので、
何かご不安や疑問点がありあしたら是非お気軽にお問い合わせください。
無料メール相談