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OKWAVE Q&A

金属アレルギーのパッチテストに関する回答3件

金属アレルギーのパッチテストやアレルギーのかゆみの治療に関するご質問に、当院医師が回答をした記事を掲載しております。負担の少ない血液による金属アレルギー検査のことなど回答をご覧ください。

回答日:2018/05/25-06/05

カテゴリ:金属アレルギー

2018/6/5 10:35
金属アレルギーのパッチテスト
Q: 金属アレルギーのパッチテストで強く出過ぎたという事例はありますか。

A: 高輪クリニック下川です。
パッチテストに関しては、デメリットとして皮膚症状の悪化の可能性があります。
金属アレルギーの検査に関しては、パッチテスト(複数のパッチをはり赤く腫れあがるところをみる)、
DLST血液検査(試験管内で金属の試薬と反応させる)があります。
DLSTに関しては、体で反応させる必要がないことと、具体的に数字ででてくるので、非常にわかりやすいです。
ご参考にされてください。

https://okwave.jp/qa/q9503604/a26524964.html

2018/6/1 17:32
金属アレルギーのパッチテスト
Q: 金属アレルギーのパッチテストで強く出過ぎたという事例はありますか。

A: こんにちは、高輪クリニックの宮澤です。
パッチテストはデメリットとして、皮膚に直接試薬を触れさせるため強いアレルギーがある場合は皮膚、
または全身に強い症状が生じる場合があります。
また、パッチテストで免疫が金属を感作することもあります。
最近では金属アレルギーを調べる際は採血のみで可能です。
この検査の特徴は血液と金属を反応させ、Tリンパ球の増殖量によって自身がアレルギーか否かを判定します。
そのため『体への負担が少ない』、『判定が炎症の度合いの視診ではなく、%で表示されるため判断しやすい』、
『パッチテストは通常1週間ほど体に試薬を貼ったままですが、DLSTは採血のみで終了する』、などのメリットがあります。
当院ではDLST検査を実施しておりますので、詳細は当院へ直接ご連絡頂ければと思います。

https://okwave.jp/qa/q9503604/a26521306.html

2018/5/25 9:41
金属アレルギー
Q: 突然金属アレルギーのようになりました。
金属アレルギーであるかは確かではありませんが、イヤリングをつけると耳が痒くなり、やがて皮膚がただれます。
耳だけで、指輪やネックレスをつけても指や首がそのようになることはありません。
このように今まで生きてきてイヤリングをつけていても何も問題が無かったのに突然発症することはありますか。
また、もし金属アレルギーなら直す方法はありますか。
どうしてもイヤリングを使用したいのですが、
イヤリングの金属部分に塗る専用の液などを塗って使用すれば使えますか。
わかる方がいらっしゃればおねがいします。

A: 高輪クリニック下川です。
お口の中に銀歯などありませんでしょうか?
もともと金属アレルギーがなかったとしても、お口の中が継続的に溶け出ることによって、
あとから金属アレルギーになることがあります。
まずどの金属に反応をしているかを調べることが大切なので、検査をすることをお勧めします。
(パッチテストと血液検査がありますが、パッチテストは検査箇所にあとが残ったり、
後感作の可能性があるので、DLSTという血液検査をお勧めいたします。)
金属アレルギーがある方は全身の湿疹や掌蹠膿疱症につながるリスクがありますので、
症状が出る前に対応ください。

https://okwave.jp/qa/q9434129/a26513913.html

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