法定検診・オプション検診・特殊検査

当院で受けられる検診

当院では、ホテルに宿泊される方がお気軽に検診を受けられるように様々な工夫をしております。 ゆったりとした空間で、日ごろ気になるところを検診によって明らかにすることができます。
※ご予約が必要になる場合がございます。受診をご希望の場合は、まずはお電話にてお問い合わせ下さい。

特殊検査

①法定検診とオプション検診
②特殊精密検査

①法定検診とオプション検診

検査を受ける男性

検査を受ける男性

【法定検診】
● 問診・診察
● 身長・体重・胸囲・BMI測定
● 血圧・心電図測定
● 視力・眼底・眼圧測定
● 聴力検査(オージオメーター)
● 胸部レントゲン・胃レントゲン
● 腹部超音波検査
● 尿検査
● 血液検査(生化学検査)

【オプション検診】
● 各種腫瘍マーカー
● 生体ミネラル分析
● 体内電気計測(口腔内ガルバニー電流計測)
● 唾液・酸化還元電位
● 動脈検診チェック(PWV/ABI)
●子宮・卵巣・乳腺エコー
●デリケートゾーン常在菌と感染症チェック

②特殊検査

PM2.5蓄積度検査

大陸からの大気汚染でPM2.5濃度が上昇し、健康への悪影響が懸念されています。
呼気凝集検査・唾液酸化還元電位、血液酸化ストレス検査、重金属蓄積検査、金属アレルギー遺伝子検査により蓄積度を検査します。

放射 内部被爆検査

放射能被爆や日常生活や食事での被爆が気になる方におすすめの検査です。WHO、ICRPが発表している安全評価を元にホールボディーカウンターでセシウムを、甲状腺モニターでヨウ素を計測します。

早期がん検診

各種アレルギー検査(DLST・MAST130・チタン不耐性)

【DLST】採取した血液からリンパ球を分離し、金属イオンとタンパク質が結合したハプテンとリンパ球の反応で金属アレルギーを判断します。【チタン不耐性】一般的にアレルギーの原因にならないと言われていたチタンも、不耐性というアレルギーに似た症状を引き起こすことがあります。インプラントの施術前に検査を行い、体調不良をふせぎます。【MAST130】ダニ・ハウスダスト・花粉・食物・カビ

睡眠時無呼吸症候群検査

リーキーガット症候群検査

各種遺伝子検査

腸内フローラ検査

腸内細菌の遺伝子から必要な腸内細菌を解析します。同時に個々の病気や心のさまざまなお悩みに合わせた生菌の処方や食事指導・体質改善のアドバイスをいたします。

乳酸菌マッチング検査

血液検査で、ご自身の体質にあった乳酸菌を診断します。数百の乳酸菌の中から生菌をマッチングする検査を行い、お悩みに合わせたオーダーメイドの生菌を提供します。

漢方マッチング検査

乳酸菌マッチング検査と同じ手法を用いて、漢方処方を実施しています。

PM2.5蓄積検査

PM2.5とは大気中の2.5μm以下の浮遊粒子状物質です。
髪の毛の太さの1/30程度という大きさで非常に小さいため、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が心配されています。
近年、大陸からの大気汚染で空気中のPM2.5濃度が上昇し、健康に悪影響を及ぼすことが懸念されています。身体にPM2.5等有害物質がどれだけ蓄積されていて、健康にどれだけ悪影響を及ぼすのかを調べます。以下のような症状や少しでも健康に不安のある方には特におすすめの検査です。

◆喘息があるのでPM2.5の影響が心配
◆PM2.5は通常のマスクで防げないと聞き不安
◆PM2.5がどれだけ健康に影響するのかわからなくて不安
◆ここ最近、痰がからみやすい
◆風邪でもないのに咳が続く

PM2.5の体内蓄積を検査するために当院では下記の検査を実施しています。(検査はメニューにより異なります)

①呼気凝集液検査呼気中に含まれる有機化合物や重金属を凝集し、蓄積度を計測します。②唾液酸化還元電位PM2.5等有害物質による生体の変化を酸化還元電位でチェックします。③血液酸化ストレス検査PM2.5の影響の指標となる酸化ストレスを計測します。血液で活性酸素がタンパク質やアミノ酸を酸化させた際に生じる代謝産物を検査します。④オリゴスキャン(重金属蓄積計測)手のひらを吸光光度法によりスキャンする事で、組織や血管壁に沈着している有害重金属14元素と必須ミネラル&参考ミネラル20元素を非侵襲・迅速に測定するシステムです。➄金属アレルギー遺伝子検査遺伝的に金属アレルギーになりやすいかどうかを調べます。PM2.5の中の重金属にさらされた際のリスクが分かります。⑥DLST検査血液検査により、どの金属にどのくらいのアレルギーがあるかを調べます。⑦肺がん検査腫瘍マーカーPM2.5の主成分の1つである硫酸塩などが化学反応を起こすとアスベストと同等のレベルの発がん性物質に変化することがあります。それを吸い込むと、肺が炎症を起こし、肺がん発症のリスクが高まります。

放射能内部被爆検査

放射性物質は日常生活の中でも微量に含まれておりますが、通常は全く問題のないレベルの濃度です。ところが、原子力発電所や工場から核燃料が漏れ出した場合、周囲の環境は高濃度となり、放射性物質が生体や環境に様々な影響を及ぼします。風邪を引きやすくなった、めまいがするようになった等、原因不明の体調不良で不安な方、放射能内部被爆の可能性がある方、当院で放射能被爆の検査をいたしますのでぜひご相談下さい。当院では下記の放射能被爆検査を実施しています。(検査はメニューにより異なります)

■放射線被爆検査ホールボディーカウンター(ATOMEX1316型)で体内のセシウム134、137を計測、甲状腺モニター(ATOMEX1322型)によるヨウ素131、ヨウ素13を計測し、体内の被爆WHO、ICRPが発表している安全評価を元に個々人の体内被曝による危険性を判断し、評価します。結果はいずれも検査日当日直接お伝えしています。 ホールボディカウンター、甲状腺モニターの検出限界は体重、年齢、身長によって異なりますがおよそ体重1kgあたり3~5Bqです。内部被曝によって検出限界以上の放射線を放出する場合に統計処理された実数が明示されます。
■ 採血(血球)放射線被曝により、一時的に血小板、リンパ球、好中球が減少することを確認します。

AI和合クリニックがPM2.5と放射能被爆の検査とからだへの悪影響にアプローチできる3つの理由

理由1  PM2.5、放射性同位元素内部被爆の様々な検査システムが導入されている

簡易検査から本格的な呼気凝集検査まで、さまざまな検査でPM2.5の体内蓄積や放射性同位元素の内部被爆を測ります。

[主な検査]呼気凝集液検査・唾液酸化還元電位・血液酸化ストレス検査・オリゴスキャン(重金属蓄積計測)・金属アレルギー遺伝子検査・ホールボディーカウンター(セシウム・ヨウド)ほか

理由2  有害物質があなたの健康にどのような影響を及ぼすかを知ることができる

各種検査結果から、PM2.5が身体にどの程度の悪影響を与えているかを調べます。また、健康への影響については、各種検査の結果をもとに個々人に合わせた説明を行います。

理由3  からだに蓄積した有害物質を排泄するための治療

PM2.5の蓄積や放射線被爆が認められた場合、生活指導、食事指導を実施します。
また、汚染が確認された場合は各種除染治療を行います。
除染治療では、キレーション・デトックス・オゾンクレンジング療法を行います。

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