医療法人社団 癒合会(品川) | 診療を分断せず内科・皮膚科/歯科の両面からアプローチするクリニック

歯科

DENTISTRY

当院オリジナルの歯科診療

患者様が施術後も健康的で有り続けるために当院では和合医療を理念とし、安心・安全をキーワードに、"レスケミカル(化学物質非含有)・ノンメタル(非金属)"な素材を使用した歯科診療を行っています。
当院では患者様が施術後にも、変わらず健康でいられるために、極力「体に優しい歯科治療」をコンセプトとしているからこそ、ノンメタル(非金属)・レスケミカル(化学物質を極力含有しない)のナチュラル系素材・器具に統一して治療をしています。これらは、化学物質過敏症の方にも使用できる、生体親和性の高い素材です。高輪クリニックでは、受付から診療室まで一切歯科医院特有の薬物の匂いがありません。それはホルマリンなど歯科医院で必ず使用されている化学薬品を一切設置していないからです。
体調不良の原因となる口腔内の微弱電流(ガルバニー電流)を起こすのを、ノンメタル金属素材が防ぎます。
口腔内の金属から発生する電流があることは、あまり知られていません。ガルバニー電流とは、異種金属が唾液を介して接触した時に流れる、口の中で発生する微弱な電流のことです。アルミ箔やスプーン、フォークを噛むとキーンとなるのもガルバニー電流の一種です。チタンインプラントや歯に充填したアマルガム、パラジウムなどの異種金属により、イオン化傾向の違いから大小の電流を常に発生させています。常時口腔内で電流が流れることによって自律神経のバランスが崩れ、様々な体調不良や疾患を引き起こす原因となることが多くみられます。
ガルバニー電流によるトラブルとして、湿疹、掌蹠膿疱症様の症状、過敏症(電磁波、化学物質)、各種アレルギー、光視症などが挙げられています。当院では、このようなガルバニー電流を引き起こす素材を一切使用しないことで、施術後も患者様の健康をお守りする歯科医療を行っております。

歯と全身との関係、歯の具体的問題を理解して、安心して診療をお受けいただけます。
患者様の状態に合わせて、また、お話をお聞きしながら適切な治療を決めます。

1)問診、測定・検査 (初診)

全身の状態、口腔内状態全般にわたる問診を時間をかけておこないます。
当院では内科と歯科が非常に密接に連携しているため、問診は内科の流れと同様に行います。
・口腔内ガルバニー電流計測
・噛み合せチェック(触診、視診)、オクルーザー
・全身状態計測(歯と全身の関係を見るスキャン)
・唾液酸化還元電位
・結果評価
・今後の予定の説明
・応急処置
・審査模型取り(必要に応じて)

2)2回目

・治療計画、見積もり、詳細説明
・必要に応じて追加検査

3)3回目

・治療開始 (状況に応じて初診時、2回目から開始することもあります)

4)治療

診断評価、治療計画を歯科医療、骨格矯正、インソール治療、鍼灸治療、漢方治療など
平行する治療をしてまいります。

施術

アマルガム除去

             

アマルガムは50%水銀が含有されており、生体に毒性があるため、スウェーデンでは小児の歯に充填することが法的に禁止されています。当院では、アマルガムを積極的に除去して、水銀の毒性から離脱するための安全なアマルガム除去を実施しています。
アマルガムは、除去の仕方を間違えるとかえって生体に悪い働きをしますので、規定の取り決めにしたがった除去方法を採用する必要があります。

アマルガム除去治療の流れ

水銀を排泄するハーブの飲用
ラバーダムにてアマルガム切削片の消化器への流出を阻止(ラバーダム使用できない場合には、治療後のキレーション、デトックス治療強化)
アマルガム除去
水銀吸着用ハーブ飲用
キレーション(ブライアンまたはタチオン点滴)
またはデトックス漢方処方(一週間分)
生体に蓄積した金属排泄のためのリンパドレナージュ

噛み合わせ治療

             

真の噛み合わせは、骨格の位置が正常ではじめて本物の噛み合わせができあがります。このため開接法や骨格矯正治療などの東洋医療を噛み合せ治療と組み合わせてすすめます。
アムサットなどの機器を用いた咬合診断及び治療を実践しています。

噛み合わせ

無痛治療

痛みを完全に感じないように、麻酔前の麻酔ゼリーおよび超極細注射針の使用によって、それこそ歯の治療中に睡眠がとれるほど無痛での治療が可能になっています。また、カートリッジを人の体温と同じにすることにより液の挿入時の刺激をなくします。これにより蚊にさされるよりも痛くない麻酔が可能になりました。

ボーンキャビティ

             

抜歯後に靭帯が残された状態で骨が再生されると、その骨は密度が低く、炎症細胞が多い腐った骨になりえます。この腐った骨には痛みを感じる神経細胞が少ないため、疼痛を出現しないことが多いのですが、全身に対しては強いストレス源となりえます。この腐った骨をボーンキャビティと呼びます。
実は日本の歯科医師は歯を抜く際に靭帯を除去するというシステムがないために、ほとんどの方がこのボーンキャビティ(腐骨)を歯槽骨に有しています。
癌、膠原病、心筋梗塞など様々な難病にボーンキャビティが関与している可能性があり、実際ボーンキャティ(腐骨)を除去することで多くの方が難病から回復しているケースが報告されています。

ルートキャナル

             

ルートキャナルとは神経を抜いた歯のことです。神経を抜いた歯は極力残して自分の歯で噛める状態を維持するのが、今までの歯科治療のながれでした。従って、当院でも極力全身に影響のでていない歯に関しては、残すことを前提としています。
しかし、一端神経を抜いた歯はバクテリアの感染を受けやすいため、レントゲンに写る写らないに関わらず、長年の経過を経て、全身に強いストレスを与えます。当院では検査結果から、神経を抜いた歯が全身に悪い影響を与えていることがわかった場合には、積極的にその歯を抜くことがあります。

キレーション

             

体内の毒素を流すということです。とくに重金属の除去に続く治療体系です。すでに全身に蓄積されている金属を体から洗い流す治療を、キレーションと呼んでいます。これは癌の予防、自然なかたちでの若返り、万病の予防として、期待されています。
ブライアン、タイオンなどの薬液での点滴注射を行います。
証に合わせた各種漢方薬の処方をしています。
・アンチメタル
・和漢(アイヌ漢方)
・中国漢方
・韓医漢方

機器

中性殺菌水機器

歯科医院の水に含まれる病原体を死滅させた水であり、病巣の洗浄能力のある水を使用しています。この水を使用することで、治療後の感染を予防し、歯を抜いた後の痛みや歯の神経を抜いた後の痛みを圧倒的に効果を発揮しています。そして、ホルマリン系薬剤を用いず、清潔な治療をすることが可能になります。

根管充填用プロポリス

             

補助歯科素材(すべて化学物質過敏症の方でも使用可能です)・根管充填用プロポリス・根幹治療用ナチュラル素材、歯の根の中にホルマリン等の薬品を全く使用せずに治療をすすめます。根管の中には、真菌、ウイルス、バクテリア等の病原体を死滅させる、とても高い効果が証明されているキャッツクロー含有のプロポリスを使用しています。

麻酔液(スキャンドネスト)

             

アレルギー反応をおこしやすい防腐剤を全く含有していない麻酔液で、かつ、動悸を起こす血管収縮剤が混入していません。

リンクマックス

接着力の強いセメントの中で金属を含有しない接着性セメントです。金属アレルギーの方にも使用可能です。硬化後漏出する成分がありません。

仮封材(エバダイン)

             

仮止めの素材として最もアレルギー反応を起こしにくいグラスアイオノマーセメント系の仮止め材です。

グラスアイオノマーセメント

アレルギー反応を最も起こしにくいセメントです。

水酸化カルシウム製剤

             

ホルマリン系薬剤未使用でも、アレルギーを引き起こしずらい歯根治療を可能にします。

治療機器
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